内覧会への参加

マイホームの購入に新築マンションを選んだ場合、完成後の内覧会に参加することができます。
いわゆる、物件のお披露目会のようなもので、これから生活する部屋の最終チェックの場ということになります。

 

それまで、モデルルームでしか確認できなかったポイントをチェックできるので、必ず参加するようにしましょう。

 

内覧会の開催にあたっては、販売会社からスケジュールが送付されてきます。

 

ほとんどの場合、週末に行われていますが、担当者と相談して平日にしてもらうこともできるでしょう。

 

内覧会は、受付を済ませた後に説明を聞き、部屋を見ることになります。

 

部屋に行くと、どんな設備があるのか説明されるので、確認しておくようにしましょう。

 

受付で指摘事項チェックシートが渡されるので、問題点はこの用紙に記載します。

 

部屋をチェックする場合は、内装なども含め細かく確認するようにしましょう。部屋まで担当者が同行する場合は、購入者が指摘した箇所を一緒に確認します。

 

マンションをマイホームとして購入した場合、共用部分が存在するので、部屋の説明を受けた後にチェックする形になります。

 

購入した物件をくまなく確認できた時点で内覧会が終わります。
ただ、内覧会といっても外部の造園作業、駐車場、門扉などは完成していないことがあります。

 

このようなケースでは、マイホームを含め建物に絞って内覧会が行われるようです。

 

全て完成した状態で物件を確認したい場合は、内覧会のスケジュールをずらしてもらうよう相談すると良いでしょう。

 

 

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