物件情報を使う

住宅情報を使ってマイホームを購入する場合、見方を知らなければ役に立ちません。

 

物件情報は、新聞の折込チラシをはじめ、インターネットでも見ることができます。

 

しかし、掲載されている情報をしっかりと理解し、マイホーム購入に役立たせるようにしなければなりません。

 

まず、所在地などの立地や販売価格、容積率、建ぺい率、手付金、売り主、新築での入居予定日などは基本的なことなので、欠かさずチェックします。

 

所在地に関しては、記載されている情報だけで判断しないことが大切です。

 

物件がどんな場所に立っているかは、実際に行ってみないと分からないことが多くあります。

 

交通の便は良いのか、物件周辺の雰囲気、通学路はどんな道なのかなどもチェックしておきたいところです。

 

さらに、道路、私道負担といった情報も分かるようになっているので、これも確認しておくようにしましょう。

 

繁華街から離れた場所を希望するなら、地区や地域も確認しておいた方が良いです。
このような場合は、遊興店が建設されやすい第2種住居専用地域を避けて選ぶことをおすすめします。

 

また、地目をチェックしてどんな目的に適しているかも確認しておきましょう。地盤に水分が多く含まれている場合「田」とされることが多く、この場合マイホームには適さない地目になります。

 

ニュータウンなどの分譲でマイホームを購入する場合は、販売価格に差が生じることがあります。

 

この場合、販売価格を不動産会社に確認した方が安心です。
広告で住宅情報を見る場合は、有効期限が過ぎていないかを確認しなければなりません。
販売価格は有効期限内のみとしていることが多いので注意が必要です。

 

 

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